ひとり芝居〜平和の礎より〜
劇団キンダースペース 
瀬田ひろ美森下高志・小林もと果は、
2013年より平和祈念展示資料館(新宿住友ビル)所蔵「平和の礎」から題材を得て、
ひとり芝居と朗読を上演させていただいております。

役者の私たちは、ここに書かれている事実の切れ端を体現することしか出来ません。けれど、
「二度と戦争を起こさない」為に、小さな力として、これからも可能な限り続けて参ります。

定期語り部お話し会(一人芝居)「花模様の着物を着て逝った芳子」
原作:大島一恵 演出:原田一樹 出演:榊原奈緒子
2025年8月17日(日)・23日(土) 14:00〜
平和祈念展示資料館 ビデオシアターにて
平和祈念展示資料館(総務省委託)


ひとり芝居 「青春ドラマ 運命の奇跡」
(2018)


ひとり芝居「死から見放された記録員 ガ島放浪戦記」
(2019.8/11)
激戦のガダルカナル島から奇跡的に生還した兵士の記録。
○原作 柳川隆二

映像と音で綴る朗読会 「少年志願兵のシベリア体験」
(2017)


ひとり芝居「父亡き後、母に守られて」(2018-2019)


ひとり芝居「フィリピンから孤児となった初恵を連れて」2019.8/17
終戦間際に出会った少女と共に引き揚げる女性の姿を描く。
○原作 三橋真砂〈ローズ・キャサティ〉

ひとり芝居「ビルマの戦場で知った戦争の残酷さ(2018)