ひとり芝居〜平和の礎より〜
劇団キンダースペース 
瀬田ひろ美森下高志・小林もと果は、
2013年より平和祈念展示資料館(新宿住友ビル)所蔵「平和の礎」から題材を得て、
ひとり芝居と朗読を上演させていただいております。

役者の私たちは、ここに書かれている事実の切れ端を体現することしか出来ません。けれど、
「二度と戦争を起こさない」為に、小さな力として、これからも可能な限り続けて参ります。
平和祈念展示資料館
秋の特別イベント

一人芝居「父さんはとうとう帰って来ませんでした」
満州(現・中国東北部)からの引揚体験を綴った江頭ふみ子さんの手記をもとに、劇団キンダースペースの瀬田ひろ美が、ギターの生演奏とともに一人芝居として上演します。
ソ連軍侵攻後、混乱状態の満州で我が子を守りながら、難民孤児の救済に力を尽くした1人の女性の姿を描きます。

出征した夫と再会できないまま、日本に帰国しなければならなかった主人公を通して、引揚者の労苦を伝えます。

日時:11月3日(土・祝)、13:00〜/15:00〜
(公演時間約45分)

原作:江頭ふみ子(労苦体験手記集『平和の礎』より)
出演:瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)
ギター演奏:下梶谷雅人


ひとり芝居 「青春ドラマ 運命の奇跡」
(2018)

映像と音で綴る朗読会 「少年志願兵のシベリア体験」
(2017)


ひとり芝居「ビルマの戦場で知った戦争の残酷さ(2018)