ひとり芝居〜平和の礎より〜
劇団キンダースペース 
瀬田ひろ美森下高志・小林もと果は、
2013年より平和祈念展示資料館(新宿住友ビル)所蔵「平和の礎」から題材を得て、
ひとり芝居と朗読を上演させていただいております。

役者の私たちは、ここに書かれている事実の切れ端を体現することしか出来ません。けれど、
「二度と戦争を起こさない」為に、小さな力として、これからも可能な限り続けて参ります。

?2019年 8/11(日・祝)14:00〜(約40分)
「死から見放された記録員 ガ島放浪戦記」
激戦のガダルカナル島から奇跡的に生還した兵士の記録です。
出演 森下高志(劇団キンダースペース)
○原作 柳川隆二(労苦体験手記集「平和の礎」より)

?2019年 8/17(土)14:00〜(約40分)
「フィリピンから孤児となった初恵を連れて」
終戦間際に出会った少女と共に引き揚げる女性の姿を描きます。
出演 小林もと果(劇団キンダースペース)
○原作 三橋真砂〈ローズ・キャサティ〉(労苦体験手記集「平和の礎」より)

場所:平和祈念展示資料館(総務省委託)
入場:無料

これまでの上演記録です。↓


ひとり芝居 「青春ドラマ 運命の奇跡」
(2018)

映像と音で綴る朗読会 「少年志願兵のシベリア体験」
(2017)


ひとり芝居「父亡き後、母に守られて」(2018-2019)

ひとり芝居「ビルマの戦場で知った戦争の残酷さ(2018)